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性奴○エルフの相続問題について2~葬儀編~
新春山東省
※本作は「性奴○エルフの相続問題について~臨終編~」の続編になります 【オリジナル成年向漫画】 1999年、江戸時代から続く名家・辰宮(たつみや)家。 その当主・泰弘(やすひろ)が――死んだ。 意味深な言葉と、エルフの性奴○・アイナリンドを家族に遺して。 「アイナに初代・辰宮泰右衛門の子を産ませる」 美しい金髪、生白い肌に豊満でふくよかな胸、人間には絶対逆らわない契約。 100年以上にわたり辰宮家で囲われてきた極上の性奴○――アイナ。 彼女は泰弘の図らいで辰宮家の男たちに貸し与えられ、何度も抱かれていた。 そして、疑念の中で開かれる葬儀。 エルフの体は喪服に包まれてなお、葬儀に集まった男たちの欲望を掻き立て、 また女たちの言いしれぬ不安を煽るほど、艶めかしくうつくしい。 ‘エルフ奴○と一度でも寝た男には相続の権利が発生する’ アイナを自分のものにしたがる親族たちは、弔いの場にも関わらずアイナと交わり始める。 そして男たちと肌を重ねるうちに、次第に漏れ出るアイナの本意。 エルフと人間が交配に成功する確率は二百万分の一。だがそれでも―― 「だから皆さまどうか、どうかアイナに泰右衛門様のお子を授けてくださいませ」 性奴○の肉体を貪り、依存する、辰宮家の行く末は? アイナが、見返りに彼らへ求めるものとは? そして葬儀はここに開かれ、暗がりでエルフは微笑む―― 欲望と疑念、 喪服に覗く底なしの白い闇、 ‘支配’と‘隷属’が溶け堕ちる、官能エルフ伝奇譚 続編 ■C106発行のオリジナル同人誌の電子版です モノクロ本文:60P あとがき等:8P カラー表紙・裏表紙:2P 計 70P
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- 評価: ★4.69
- レビュー: 149
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