【隙間の文庫】パンツを見たら『彼氏になれ』と責任を取らされて、なんやかんやで両想いになりエッチ三昧になったお話 cover

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【隙間の文庫】パンツを見たら『彼氏になれ』と責任を取らされて、なんやかんやで両想いになりエッチ三昧になったお話

さのぞう

主人公・高崎孝輔は無気力な学生(18歳)だ。 昔から自由奔放だと言われるが人付き合いが面倒なだけだった。 学生時代の友人なんか時が変われば薄れていく、そんなものを大事にするより一人でいる方がいい、これが持論だった。 ただ、そんな孝輔にも絡んでくるギャルJK・富岡明日華がいた。 ある日、いつもの寛ぎ場所である中庭のベンチで孝輔が寝ていると、明日華が声をかけてきた。 対応しようかと思った瞬間、突風が吹き明日華のスカートがめくれ、下着が見えてしまう。 孝輔は必死に見てないことをアピールするが、途中で諦めてしまった。 すると明日華は責任を取れという。その責任とは『私の彼氏になる』ことだったのだ。 それから、もし明日華に逆らうと“全校放送”で今日のことを話すと脅してきたのだ。 明日華に従うしかなかった孝輔は嫌々ながら付き合っていた。 しかし、次第に明日華の本性がわかり、苦手としているギャルではないことが判明した。 それから孝輔は明日華を意識するようになったのだ。 一方の明日華は女子生徒たちの立ち話を聞いてしまう。 孝輔は無理矢理付き合わされているのではないか、そうなら孝輔が可哀想だという内容だった。 確かに強引に孝輔を彼氏にした明日華は、それ以降孝輔を避けるようになる。 気持ちのすれ違いが出来始めた時、孝輔は思い切った策に出る。 それは放送部の黒歴史製造企画である『カップル突撃コーナー』で思いのたけを話すことだった。 全校放送で言いたいことを言った孝輔は、放課後に明日華を待っていた。 そこでお互いの気持ちを伝え合い、改めて付き合うことになった。 そしてお互い責任を取り合うことで決着した。 一緒に帰ったその時に、明日華は家へと誘う。 自分の責任の取り方はこれだと言って処女を捧げるのだ。 孝輔も童貞を卒業し、二人は自然にエッチなことに関心を持っていくのだった・・・ 表紙画:90%AI使用 本文:20%AI使用

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