
RJ01409315
母乳教師 智春(分冊版1/5)
大人の授乳室
■プロローグより抜粋 「お前、あの纐纈の妊娠してどんどんデカくなっていく乳を、いつも物欲しそうにみてたよな?そして、同じようにデカくなってく尻も、じっくり見てたぜ。わかってるって、お前がそんなビデオを飽きもせず見てるのも、全部纐纈の代わりに過ぎないってことはさ」 江沢は相田の顔を見つめたまま、何も言えずにいた。相田に自分の心の中を完全に見透かされていたことに、軽い気恥ずかしさを感じながらも、次の相田の一言を待っている。 「この際、犯っちまおうぜ、纐纈を。どうだ、卓?」 さらりと相田が言ってみせた。 ずっとその言葉を口にはしなかったが、二人の間には常に共通の想いが存在していた。 二人の人生を少なからず左右した、女教師への想い。かつては、純粋に慕い、尊敬し、恋心まで抱いた存在。それが今では憎悪の対象となっている。 しかし憎めば憎むほど、二人の中で、女教師の肉体への憧れと欲求は強くなっていった。あの女をズタボロに犯してやりたい!という想いは、二人が最もそうした行為に興味も欲求もある年頃ということもあっただろうが、日に日に深く強くなっていく一方だったのだ。 「お前にはっきりと言ったことはなかったけどな、オレも纐纈好きだったんだ。無論、今じゃ、とにかく無茶苦茶にしてやりたいだけなんだけどな。……オレ、お前がその気なら、手を貸すぜ……」 そして、自分もまた纐纈という女教師にからめ取られていると今更ながらに思った。あの女教師の豊満な肢体を思うとき、江沢は自分自身でも抑えきれないほどの渇望に近い欲求を感じるのだ。そしてそれが結果的に、江沢の受験失敗を導いたのだと言っても過言ではなかった。 「……犯るか……犯ってしまわないと、俺たち、先に一歩も進めない……」 江沢が呟くようにして口に出したのを、相田は聞き逃さなかった。 「そうか!犯るか!よし、犯ろうぜ!そうと決まったら、いろいろやることはあるぜ、これからよ!」 相田が、受験に失敗してから本当に久しぶりに、会心に近い笑みを浮かべている。 その笑みに急かされるように、江沢はビデオを止めて立ち上がった。 ※表紙画像はAIを利用しております
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