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妹を守るのは機械となった母と姉
暁の数珠
ある島国の都内で暮らしている三人家族の柴村家、母の琴美、姉の恵里菜、妹の実里は、それなりに幸せに暮らしていた。 そんなある日、夏休みの自由研究から実里にとてつもない才能があることがわかり、一気に注目の的になった。 だがその後、母親の様子がおかしいことから端を発し、恵里菜の高校卒業後、母親が既に死んでいる上に他国のスパイに狙われている実里を護る為に密かに戦っていることを知らされ……という内容です。 pixivにて、1話を公開しておりますので是非ご覧ください。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24152708 もし何かあった場合は、順次作者にご連絡ください。 形式:PDF ページ数:縦版 154 横版 64 1話 実里がとてつもない天才だとそれから一年後、母親に奇妙な違和感を覚えるようになり、そして数年後に恵里菜が高校卒業した時、母親の琴美が他国の勢力との抗争に巻き込まれ既に死んでおり、そっくりに造られたアンドロイドと入れ替わっていたことを知らされる。 そして、恵里菜はその人員として稼働させるべく強○的に機械化させられることになり…… 2話 偽物だった母親と共に、密かに稼働する護衛機体として稼働することになった恵里菜。 どのような機能が備わっているか教えられた後、琴美と共に最初の任務として、拉致を目論む他国機体の小規模アジトを制圧するように命令され…… 3話 ある日、高校で実里に出来た友達の父親、その再婚相手とその娘である義理の姉が他国のスパイとして送り込まれた機体だという情報が入った。 まず琴美が義理の姉に接触し、表面上意気投合した後、情報を引き出そうとしたその矢先、彼女の懐となる自宅へと向かうチャンスが訪れるが…… 4話 実里が通う高校近くの学生街にあるハンバーガーショップ。 そこの店員は外国人の美女ばかりが務めていると話題になり、無数の学生が利用し始めていた。 そこに、指令を与えられた恵里菜が閉店後の深夜潜入するが、いないはずの店内に店員が待ち伏せしていた上に、全員が全身機械化された女性であり捕縛され…… 5話 ハンバーガーショップへの潜入によって電子頭脳がショートし、酷く破損した恵里菜。 その二日後、ちょうど定期メンテナンスの日が訪れ、換装されてまだ間もない琴美と共にメンテナンスと動作テストが行われ……
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