
RJ01016043
全てを放り投げてたどり着いた湖(みずうみ) 幼馴染がそこにいて・・・・・
逢瀬のひび
ゾンビのような顔をして通勤列車の中、サラリーマンOLたちは眉間にしわを寄せスマホを触っている。 皆仕事で疲れ果てている。それは俺も同様である。 窓の外を、キリンのように首を持ち上げて伸ばし見つめながら、こんな人生は嫌だと嘆く俺。 早めに手を打たないとこのままではどんどん・・・・・。 俺は全てを放り投げてしまうことにした。 夜8時半。帰宅後すぐバッグを床の上に落とし、そのまま財布だけを持って家を出た。 こんなことをするのなんて俺だけではないかなどと過(よぎ)ったりもした。 ゆくあてはない。 ただどこかへ逃げることだけがぼんやりと漠然と頭の中にあった。 これで全てから解放される・・・・。 根拠もないそんな開放感で心が一瞬だけ晴れやかになる。 一瞬だけのことだと分かっていないわけではない自分がいる。だけど嬉しかった。 切符はもちろん片道。列車に乗り込んだ。 帰ることは頭になかった。 エッチな小説。 約2100字。 14ページ。
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